2026年 春茶速報

大きな挑戦となっています。2023年の時と同じように、今年の出来栄えは茶園の灌溉(水やり)が十分かどうかにかかっていますが、幸いなことに、今のところ2023年ほどの深刻な状況にはなっていません。

嬉しいニュースもあります!ここ数日の大雨のおかげで、茶樹たちが喉を潤しただけでなく、天然の窒素肥料もたっぷり補給できました。仁愛郷や梨山の茶農家さんたちも、これにはニッコリです。ただ、すでに収穫期に入っている低地の茶園にとっては、少し遅すぎる雨となってしまいました。

低地の春茶はすでに収穫が始まっていますが、4月7日の時点では、まだ私たちが納得できる品質のものには出会えていません😅。ですが、気象予報によると4月9日からは天気が回復し、5日間ほど晴天が続く見込みです。これは間違いなく、美味しいお茶ができる絶好のチャンスです!私たちは引き続き産地を巡回していきますので、ぜひFacebookや公式サイトをチェックしていてください。納得のいく一品が見つかり次第、すぐにお届けします!

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