梨山(りさん)の裏山に潜む、知る人ぞ知る実力派「翠巒」の茶葉がいよいよ登場です!このお茶は翠巒部族の集落よりもさらに高い場所に位置する茶園で育てられました。卓越した茶園管理と素晴らしい収穫条件が揃っており、2026年5月中旬に梨山の裏山エリアを巡った際に出会った中で、間違いなくナンバーワンの傑作です。
昨年の春茶に続き、今年も同じ製茶工場から買い付けを行いました。この工場から仕入れ続けるのは、事前の約束があるからではなく、彼らの茶園管理の水準が極めて高いからに他なりません。今年、100点満点中90点を超えるような優良な茶葉を見つけ出すには、運任せでは絶対に不可能です。しっかりと適切な施肥と灌漑(水やり)が行われている茶園をピンポイントで探す必要がありました。
昨年、当店の翠巒茶が完売した後、本物の翠巒茶を求めていくつかの茶茶屋を巡ったもののどこにも置いておらず、「翠巒というのは小さなマイナー茶区なのか」と思ったというお客様がいらっしゃいました。ここでお伝えしておきますが、翠巒は小さな茶区どころか、むしろ梨山の裏山エリアで最大の茶区です。市場で「翠巒茶」の名前を見かけないのは品質が悪いからではなく、その大半が「大禹嶺(だいうれい)」や「梨山」といった、より高値で取引される有名ブランドのパッケージに詰め替えられてしまうからです。そうすることで、600グラムあたり1000〜2000元(約5000〜10000円)も高く売れてしまうという現状があります。こうした売り方は褒められたものではありませんが、裏を返せば、最高品質の翠巒茶には、格上の高級茶区を圧倒するほどの凄まじい実力が確かにあるという証明でもあります。
この翠巒茶に話を戻しますと、栽培標高は1700メートルです。ちなみに1700メートルというのは梨山エリアにおいて決して低い数字ではありませんが、優れた施肥と灌漑技術があれば、300メートルの標高差など確実に帳消しにできます。それでありながら、価格は有名ブランド茶の半分以下です。有名スター茶区の「ごく普通の品質」のお茶に2倍の金額を払うくらいなら、3000元ちょっと(約15000円)でこの翠巒茶を手に入れる方が、はるかにコストパフォーマンスが高く賢い選択と言えます。今回もいつも通り2両(75g)ずつの小分け包装でお届けします。もしご満足いただけない場合は、開封した1袋はお手元に残していただき、残りを返品していただければ全額返金いたします。それほどまでに、この品質には絶対の自信を持っています。
| 重さ | 150 g |
|---|---|
| ブランド | 廖長興茶業 |
| 内容物 | 茶葉 (リーフ) |
| 原産地 | 台湾 |
| 茶品種 | 青心烏龍茶 (チンシンウーロン) |
| 収穫日 | 2026年5月 |
| 収穫方法 | 人手による茶摘み |
| 包装 | 真空袋包装された茶 |
| 賞味期限 | 2年 |
| 台湾生産履歴番号 | 0111000715 |
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