個人用の制限:「個人的な通常の自家消費の範囲内」という原則があります。量を超えると返送される可能性があります。
関税について:お茶の申告価格がNT$3,000を超える場合、13%の関税の支払いが必要となり、受取人が支払います。実際の価値は最終的に税関が判断するため、申告価格がNT$3,000未満であっても、税関側でお茶の価値が3,000を超えるとみなされた場合は課税対象となります。
数量の制限:順豊速運では、同じ種類のお茶は10パック以内に制限されており、これを超える場合は箱を分けて発送することをおすすめします。
包装の文字:「台湾」「中華民國」などの文字が含まれていると、税関を通過できない場合があります。また、新聞や書籍の文字などが梱包材として使われているのも避けた方が無難です。コンテスト入賞茶の外箱には通常「中華民國」などの文字が入っているため、箱を解体してから発送するのがベストです。