翠峰1900メートル茶園(果香発酵型)- 150g(2026年 春茶)

NT$825

- +

通りすがりのみなさん、ちょっと見ていってください!軽発酵でフルーティーな香りの高山茶がついに登場しました。今年で3つ目となる翠峰(すいほう)のお茶ですが、今回は少しだけ発酵を長めにとったタイプです。これはもう、誰もがひと目で好きになっちゃうような、フルーティーで愛されるお茶ですよ!

翠峰1900(果香発酵型)について

今年仕入れたお茶のなかでは、一番発酵度が高いバッチになります。これまではずっと軽発酵のタイプが続いていましたが、今回はそれらよりも少しだけ発酵が重めです。ただ、重めと言ってもそこまで大きな差があるわけではないので誤解しないでくださいね。これまでの軽発酵タイプがだいたい20〜25%だとすると、このお茶は25〜30%くらいです。このほんの少しの違いが、茶葉に奥ゆかしく上品な果実の香りをまとわせてくれているんです。

ここ数日、私はこのお茶を飲めば飲むほど好きになっています。家で熱いお茶を淹れるだけでなく、出かけるときにはボトルで水出し(冷茶)にして車に持ち込んでいるほどです。ひと口飲むと、フルーティーな香りが口いっぱいに広がって、その口当たりは本当に繊細でなめらか。車を運転していて、高速道路のインターチェンジをいくつか通り過ぎた後でも、まだ口の中に心地よい果実の余韻がふわっと残っているんですよ。

今週試して気づいた、おすすめの淹れ方

このお茶のフルーティーな香りを一番引き出せるおすすめのバランスを見つけました。茶葉8グラムに100度の熱湯を注ぎ、3分間じっくり待つのがベストです。もし濃いめのお茶がお好きなら、5分間淹れてみても大丈夫です。茶質がとても良いので、長く置いても渋みや苦みはまったく出ません。

それから、このお茶にはもうひとつ面白い特徴があります。淹れた後に少し冷めてしまっても、個人的には熱いときと同じくらい美味しく感じられるんです。もちろん味の感じ方は人それぞれ違いますので、ぜひお手元に届いたらご自身でも試してみて、どんな感じだったか教えてくださいね!

テロワール(産地)について

ちなみに、茶園は翠峰の標高1900メートルあたりにあります。このフルーティーな香りは、どこかパッションフルーツのような甘い香りに似ています。もしこういう果実っぽい香りのタイプが苦手な方なら、今回はパスしていただいて大丈夫です。でも、フルーティーな香りが大好きな方や、まだこういう高山茶を飲んだことがないという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

重さ 150 g
ブランド

廖長興茶業

商品內容

原葉茶葉

原産地

台湾

茶樹品種

青心烏龍茶

製茶型式

烏龍茶(輕發酵球型)

収穫日

2026年5月

収穫方法

人手による茶摘み

包装

真空袋包装された茶

保存期限

2年

農產溯源編號

0111000715

レビュー

There are no reviews yet

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。

お買い物カゴ
翠峰1900メートル茶園(果香発酵型)- 150g(2026年 春茶)翠峰1900メートル茶園(果香発酵型)- 150g(2026年 春茶)
NT$825
- +