2025年春茶収穫中

お茶好きの皆様、こんにちは!

皆様長らくお待ちかねの2025年春茶シーズンが、いよいよ本格的にスタートいたしました!今年は気温が低めの傾向となったため、春茶の収穫時期は例年よりやや遅れ、1週間ほど後ろにずれ込んでいます。現在3月下旬から4月上旬にかけて、平地の早生および中生品種(四季春、金萱など)の収穫が行われており、4月上旬には平地の青心烏龍の収穫期に入ります。中低標高地域の青心烏龍につきましては、4月中旬以降、順次収穫のピークを迎える見込みです。

2025年春茶 収穫スケジュール

中高標高の烏龍茶(阿里山の梅山郷、竹崎郷、番路郷、阿里山郷、および杉林渓の番仔田、三層坪など)につきましては、すでに一部で採摘が始まっており、まもなく本格的な収穫期に入ります。さらに北部に位置する仁愛郷や梨山などの茶産地は、5月上旬頃に最盛期を迎えると予想されています。

生育状況

今年は雨量が豊富で、茶樹全体の生育状況は良好です。不揃いな芽(公孫芽)や病害虫、寒害などの深刻な問題もなく、さらに生長期の気温が低かったため茶樹の成長がゆっくり進みました。このような気候条件では、茶樹が栄養分を蓄える時間が長くなるため、今年の春茶は豊作かつ高品質な一年になる可能性が非常に高いと言えます!

2025年 高山春茶の発売スケジュール

そして皆様が一番気になっている春茶の発売時期ですが、私たちは現在も産地に赴き、お茶を探し求めている最中です。ただ、現時点では茶葉(茶菁)の品質がまだピークに達していないと判断しており、4月中下旬が最高の買い時になると予想しております。当店のFBやウェブサイトを引き続きチェックしていてください。美味しいお茶ができ次第、いち早く出品いたします!

🔔 ワンポイントアドバイス:茶道ビギナーの皆様に改めてお伝えしますが、標高1800メートル以上の高標高茶産地(大禹嶺、梨山、華岡、碧緑渓など)は、4月になってようやく芽が開き始めます。早くても5月以降でなければ収穫できません。ネット上で4月に「大禹嶺の初摘み春茶」「梨山の初摘み春茶」「華岡茶」「碧緑渓茶」として販売されているものは、すべて偽物ですので騙されないようご注意くださいね〜!

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