最低標高は約800メートル、最高で1,650メートルに達し、高山茶の産地としてはかなりの高標高です。店長個人的には、標高1,200〜1,500メートルの範囲が「コストパフォーマンスが良い」と感じています。さらに大きな強みとして「新しい茶畑」が多いことが挙げられ、現在(2023年)の時点でも多くが築10年未満の若い茶樹です。以下の写真をご覧いただくと、新しく開墾された茶畑がいくつもあります。番仔田の新茶畑が持つアドバンテージは、まだ今後数年は続くと見られます。下から2番目の写真は、スマホアプリで測定した標高(Googleマップデータ)で、最高地点は1,650メートルを超えています。