もう一つの重要な茶産地である清境エリア(翠峰、奇莱山、東眼山)はさらに幸運でした。ここ数日、台湾全体で最も多くの雨が降ったのはまさにこの地域で、26日の1日だけでも50ミリの降雨がありました。店長が茶農家とLINEでやり取りした際も、そのメッセージから喜びがひしひしと伝わってきました(「最高だぜ!~」)。少し南に位置する竹山(竜鳳峡、三層坪、番仔田はいずれも竹山にあります)も約30ミリの降雨があり、なかなかの恵みとなりました。さらに南の雲林古坑や嘉義梅山竹崎は少し少なめで、10数ミリから20ミリ程度でしたが、無いよりはマシと言えるでしょう。