1. お湯を沸かす:高山茶を淹れる際は、湧き水や川の水を使うのがベストです。湧き水が手に入らない場合は、ご家庭の水道水でも代用できます。ピュアウォーターや蒸留水は絶対に使わないでください。お湯を沸騰させて準備します。
2. 茶器を温める:お湯の一部を使って茶器や茶杯を温めます。これは茶器を清潔にするためであると同時に、茶杯の温度を上げて、茶器が冷たいことでお湯の温度が急激に下がり、味に影響するのを防ぐためです。
3. 茶葉を入れる:高山茶を淹れる際の茶葉の量は、容量約100mlの急須に対して約6gです。お好みに応じて増減しても構いませんが、大体6〜10gが目安です。
4. お茶を抽出する:急須にお湯を注ぎ、1煎目は約3分抽出します。2煎目以降は、1煎ごとに約60秒ずつ時間を延ばしていきます。抽出できたら、濃くなりすぎるのを防ぐため、茶海(ピッチャー)にお茶を移し替えます。