2023年 翠峰・梅峰の秋茶の生育状況

店長は8月上旬に翠峰と合歓山梅峰へ赴き、秋茶の生育状況を確認してきました。茶葉の出来栄えは全体的に中等レベルといったところです。1週間後に再び茶葉を探しに来る予定でしたが、8月3日と4日に仁愛郷で豪雨災害が発生し、台14線と力行産業道路が不通となってしまいました。今年の翠峰梅峰の秋茶は豊作とは言えません。🫤🫤

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2022年の翠峰、合歓山梅峰の秋茶は「大当たり年」と言えるほど、収穫量も多く品質も抜群でした。店長も昨年は秋茶を多めに仕入れ、お客様からも大変好評をいただき、「これが秋茶だなんて分からない」という声も多く寄せられました。しかし今年は「並み」といったところで、梨山よりは少しマシですが、秋茶のレベルとしては76点といったところでしょうか!

泣きっ面に蜂とはまさにこのことで、8月3日と4日の仁愛郷の豪雨により、翠峰茶区と梅峰を結ぶ最重要の2本の道路である「台14線」と「力行産業道路」の両方が不通となりました。さらに最近は雨の日が多く、多くの茶園で摘採が遅れたため、茶葉が育ちすぎて硬くなってしまっています。現在テイスティングできているお茶はすべて「普通」の出来栄えです。しかも店長が試飲しているのは管理の行き届いた茶園の茶であり、優良茶園でさえこうなのですから、全体の状況はおのずと察していただけるでしょう。
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8月3日と4日の台風カヌーが翠峰と梅峰の秋茶に与えた影響は本当に甚大です。力行・翠峰エリアの多くの茶農家が秋茶の摘採を諦める決断をしました(摘採の遅れによる品質低下や交通の便の悪さが理由です)。お茶づくりはまさに天候次第、自然の采配には逆らえません。冬茶に期待しましょう!

補足1:7月下旬から8月上旬にかけて梨山や仁愛郷は雨が多すぎました。今のところ、美味しいお茶には1つも出会えていません。
補足2:翠峰の秋茶は8月下旬まで摘採が続く見込みです。まだ摘採を終えておらず、茶葉が柔らかい優良茶園がいくつか残っていますので、良い情報があり次第またお知らせします。それでは!
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