================
まずは写真をご覧ください。今年の奇莱山・都達村周辺の茶葉は全体的に育ちが良く、きちんと管理されている茶園の茶葉は春茶に匹敵するレベルで、葉肉が厚く表面にはロウ細工のような光沢があります。こうした茶葉は天候さえ恵まれれば、ほぼ美味しいお茶になること間違いなしです。もともとは8月5日に摘み取りを開始する予定でしたが、3日から大雨が降り始め、記録的な雨量により道路が寸断されてしまいました。停電に加え、製茶スタッフも山に入れなくなったため、秋茶の収穫は延期せざるを得なくなりました。