南投や嘉義でも今回は揺れがかなり大きく、茶畑の地形が険しいため、地震による落石や土砂崩れが多くの場所で発生しています。力行産業道路はもちろんのこと、今回は中横でも多くの落石があり、梨山から新佳陽へ向かう77キロ地点の霊甫橋付近では、大規模な土砂崩れが起きています。
実はこの場所、以前から崩れやすいところで、店主も通るたびにヒヤヒヤしていました。今回の台東・花蓮での地震でもまた大量の落石があり、新佳陽の茶農家さんの話では、今日(9月19日)もまだ崩れているとのことです。ここ数日で瓦礫の撤去が終わるかどうかわからず、店主も少し心配しています。新佳陽のお茶の多くは、福壽山農場の周辺や華岡に運んで製茶するため、茶摘みの時期に道路が通れなくなったら大変なことになります。(下の写真は8月初旬の77キロ地点の様子です)