918台東強震

ここ数日、台東や花蓮で地震が相次いでいるため、予定していた梨山の行程は延期せざるを得なくなりました。どうかこれ以上揺れが続かず、2週間後に控えた高山冬茶の収穫に影響が出ないことを願うばかりです。

918台東地震

南投や嘉義でも今回は揺れがかなり大きく、茶畑の地形が険しいため、地震による落石や土砂崩れが多くの場所で発生しています。力行産業道路はもちろんのこと、今回は中横でも多くの落石があり、梨山から新佳陽へ向かう77キロ地点の霊甫橋付近では、大規模な土砂崩れが起きています。

実はこの場所、以前から崩れやすいところで、店主も通るたびにヒヤヒヤしていました。今回の台東・花蓮での地震でもまた大量の落石があり、新佳陽の茶農家さんの話では、今日(9月19日)もまだ崩れているとのことです。ここ数日で瓦礫の撤去が終わるかどうかわからず、店主も少し心配しています。新佳陽のお茶の多くは、福壽山農場の周辺や華岡に運んで製茶するため、茶摘みの時期に道路が通れなくなったら大変なことになります。(下の写真は8月初旬の77キロ地点の様子です)

918台東地震

来週また時間を作って茶畑の様子を見に行く予定ですが、一刻も早く地震が収まってくれることを願っています。花蓮や台東の皆さん、特に富里、池上、関山、卓溪、萬榮、長濱にお住まいの皆さんは、数日間はどうか安全第一でお過ごしください。

918台東地震
918台東地震
918台東地震
918台東地震
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