高山茶の産地に霜が降りました店長の日常 / By 廖長興茶業 / 2026 年 9 月 29 日 ここ数日、寒波が到来し、高山茶の産地では霜が降り始めました。高山で霜が降りるのは珍しいことではありませんが、茶農家は寒波が来ると気が気でありません。なぜなら、茶樹はどうしても凍傷を受けてしまうからです。特に1〜2年目の若い茶樹は、霜害で枯れてしまいやすいのです。そのため、寒波が来るたびに茶農家は懸命に対策を行っています。 茶農家とは対照的に、私たち茶商にとっては、寒波の到来は大歓迎です。寒くなるとお茶が飲みたくなるものなので、ここで売上を一気に伸ばすことができるからです。おかげさまでここ数日、店長もありがたいことにちょっとした注文ラッシュで、出荷量が普段より半分も増えました。皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます! ここ数日、翠峰や梨山の茶農家から茶畑に霜が降りたとの連絡がありましたが、幸いにも深刻ではないようです。天気予報によると、12月21日以降にもさらなる寒波が到来し、気温がさらに下がる可能性があります。茶農家の皆様、本当にお疲れ様です。お茶好きの皆様も、どうか暖かくしてお過ごしください。茶友の皆様の温かいご支援に、改めて心より感謝申し上げます!