問題ありません。適量であれば大丈夫です。前述の通り、摂取量が多すぎなければ、母乳に移行するカフェインが赤ちゃんに影響を与える心配はほとんどありません。一般的に授乳中の母親が摂取してもよいカフェインは1日あたり300mgまでとされています。この範囲内であれば、烏龍茶、紅茶、緑茶、プーアール茶、あるいはコーヒーをお楽しみいただけます。飲んだ飲み物にどれくらいのカフェインが含まれているかわからない場合は、1日2杯までに抑えると安心です。もしカフェイン飲料を飲みすぎてしまったり、赤ちゃんが眠れなくなったり、興奮して機嫌が悪く泣きやまない様子が見られた場合は、カフェインの摂取量を控えるようにしてください。