お茶は一般的な食品のように分かりやすく「賞味期限切れ」になるわけではありませんが、だからといって無期限に保存できるわけではありません。特に保存状態が良くない場合、時間の経過とともに品質は少しずつ低下していきます。そのため、答えは「あります」、お茶にも賞味期限(保存期限)の問題は存在します。一般的に、未開封かつ保存状態が良好で真空状態が保たれている場合、美味しく飲める期間(おいしさのピーク)は最長2年ほどです。ただし、一度開封してしまうと、空気が入り込んで元の乾燥状態が損なわれるため、保存期間は一気に短くなります。