店長は一目見たときに「1シーズンに120 kgくらいは採れるだろう」と見積もっていたのですが、農薬不使用のためわずか42 kgしか収穫できないと知り、その時オーナーのこだわりと茶園の管理姿勢に深く感銘を受けました。60 kg近くも収穫量が減るということは、収入にも大きな影響を及ぼすからです。
そして、そのお茶の多くは中国へと輸出されており、しかも天井知らずの価格で取引されています。中国の茶愛好家が高価格なお茶、特に大禹嶺のようなまもなく絶版になりかねない希少なお茶に対して投資を惜しまないのには、本当に驚かされます。価値観は人それぞれですが、店長はこのお茶の味わいがとても気に入っており、飲むたびに新しい世界が広がるような感動を覚えます!
※オーナーが非常に控えめな方であるため、写真は掲載していません。なお、掲載している写真は該当の茶園および松林のものではありません。