軟鞍茶区:標高1300m

軟鞍という名前は聞き馴染みがないかもしれませんが、「八卦茶園」と言えばピンと来るはずです。全国的に有名な八卦茶園があるのは、この軟鞍茶区です。茶区の標高は1,100〜1,300mです。

軟鞍茶区

茶園の景色が美しい軟鞍茶区

軟鞍茶区は、番仔田、三層坪、竜鳳峡、大崙山の間に位置し、杉林渓茶の中心産地です。標高では竜鳳峡や番仔田に及ばないものの、茶樹の育成環境に恵まれ、日照時間も十分なため、店長が選ぶ「美味しいお茶に出合える確率が高い茶区」の一つです。

軟鞍茶区の大きな強みは豊富な日照量にあります。大きない茶園はどれも山の頂上付近に開かれており、茶園の景観は息をのむほど美しく、山頂に降り注ぐたっぷりの太陽の光が、お茶の品質向上にも大きく貢献しています。

軟鞍茶区
軟鞍茶区
軟鞍茶区
軟鞍茶区
軟鞍茶区

▼現地の茶園の景色は抜群に美しく、中でも最も有名な八卦茶園は、多くの広告撮影やSNS映えスポットとして大人気の場所です。

軟鞍茶区:標高1,100〜1,300m。春茶は4月下旬、冬茶は10月〜11月に収穫されます。このほか、二水茶や秋茶の収穫もあります。高山烏龍茶だけでなく、紅茶の製造も行っています。

アクセス方法:投49号線を進むと軟鞍茶区に到着します。投54号の大鞍路へ曲がると八卦茶園へアクセスできます。竹山市街地から軟鞍茶区までは車で約40分と、杉林渓茶区の中では珍しく道のりが非常にスムーズです。Googleマップで八卦茶園へのルートを表示

店長評価:生産量が大きく、美味しいお茶ができる確率が高い。観光地化されているため、お茶のコストパフォーマンスは普通。

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