まずは竜鳳峡ですが、最も標高の高い1,700mから1,800mにかけてのエリアでは、数ヶ所の茶畑が息をのむほど美しく育っており、肉厚で瑞々しい茶葉がまさに良いお茶の到来を予感させます。1,700m未満のエリアでは少しまばらな育ち方です。現地の製茶工場長によると、今年竜鳳峡で「秋茶を摘まなかった」茶畑の冬茶は総じて育ちが良いとのこと。店長が8月に竜鳳峡を訪れた際の状態と比べてみても、確かにその通りだなぁと感じます。
そして10月18日にはすでに茶農家による収穫が始まりました。店主も今年の竜鳳峡の冬茶にはかなり期待しており、春茶に匹敵するクオリティのものが出来上がるかもしれません。