真空パックされたお茶のパッケージには通常「賞味期限」が記載されています。経済部の定める「市販包装食品有効期限評価ガイドライン」に基づき、お茶の業者は通常2年と記載しています。実際には、真空パックされ水分量が3%以内のお茶であれば、保存状態が良ければ10年経っても傷みません。長期間置くことでより熟成が進み、いわゆる「古酒のように年数が経つほど香りが良くなる」お茶もあります。新茶をあえて購入して寝かせ、10年後に飲んだほうがより味わい深くなるものもあり、例えばプーアール茶や台湾のヴィンテージ老茶などがこれに当たります。