2022年の春茶は3月末の阿里山(低標高)を皮切りに、4月初旬の阿里山および南投竹山、4月中旬の竹山番仔田、4月末の杉林渓竜鳳峡、5月初旬の馬烈霸・翠峰、そして5月上旬の碧緑渓・翠巒・奇莱山・梅峰・華岡へと続いていきます。
阿里山の一番茶の状況:2021年の春茶に比べて、はるかに良い状態です。2021年は大干ばつに見舞われ、阿里山エリアは大きな打撃を受けました。しかし2022年は天候に恵まれ、茶葉の品質・量ともに通常の水準に戻っています。今年の阿里山の金萱春茶は、総じて非常に高品質です。最も標高の高い阿里山茶区(頂湖、樟樹湖)では、4月末までに茶摘みが完了する見込みです。
▼店長評価:平年並みの出来栄え。茶園の管理がしっかりとした茶工場から厳選して買い付けを行っています。