2026年春茶速報 :高標高茶区

皆様にお知らせです。標高1600メートルを超える高標高の茶区でも、ついに茶摘みが始まりました!

阿里山(アリサン)や杉林渓(サンリンシー)のように、雨不足で減産になるのではと予想していましたが、今週現地を回ってみたところ、梨山(リーシャン)や仁愛郷(レンアイシャン)は例年通りの水準を維持しているだけでなく、一部の茶園では昨年以上の収穫量があり、本当に嬉しい誤算でした!高標高の環境と、しっかりと整備された灌漑システムが今年の収穫量に大きく貢献してくれたようです。

現在、各高標高茶区はまさに収穫の最盛期を迎えています。ここ数日は最高の茶葉を探して奔走しますので、良いものを見つけ次第、すぐにアップしますね~!👍👍

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