2022年の秋茶がここ5年で最高だったとすれば、2023年はここ数年で最も惜しまれる秋茶と言えるでしょう。雨の日があまりにも多すぎました。お茶作りは自然相手の仕事ですから、お天気にはかないません。冬茶に向けてまた頑張りましょう!
補足:道路の寸断と大雨が続いたため、今年の清境翠峰では収穫量を減らしたり、完全に収穫を見送ったりする茶農家が少なくありません。冬茶の品質向上に全力を注いでいます。今回秋茶を収穫しなかった茶畑は、冬茶で素晴らしい出来栄えを見せてくれるかもしれません。そう考えるとなんだか楽しみですね!