品評会入賞茶を除くと、台湾市場で最も高価な高山茶は確かに標高の高い茶園のものです。福寿山茶は最高2,490mに達し、さらに台湾政府公認の福寿山農場のブランド力という後押しもあり、600gあたりの販売価格がNT$10,000でも供給が追いつかないほどで、現在台湾で最も高価な高山烏龍茶となっています。また、民営の「華岡水源頭」(上図)は標高2,520mで現在台湾で最も標高の高い茶園であり、そのため販売価格も600gあたりNT$10,000に迫ります。この2つの産地が、現在台湾で最も高価な高山茶の産地です。