店長が疑っている最大の理由は、やはり「華岡トップが最高標高の茶区に登り詰めたこと」であり、その他の理由は二の次です。でなければ、他の茶区がここまで値上がりしていないことの説明がつきません。
誤解のないよう言っておきますが、値上がりを批判したいわけではありません。むしろ「ごく自然で納得できる」ことだと思っています。なにしろ正真正銘の最高標高茶区であり、品質は抜群、そのうえ生産量も少ないのですから、消費者が納得さえすれば適正価格と言えるのではないでしょうか?
華岡トップの値上がりについて考えていたのは、数日前に同業他社が華岡トップを600gあたりNT$1,600(しかも買一送一=1つ買ったら1つ無料)で売っているのを見かけ、思わず呆れて笑ってしまったからです。それはさておき、卸値がNT$6,000〜NT$8,000だとすると、お茶好きの皆さんにとって、小売価格はいくらが妥当だと思いますか?