結論から先に言いますと、「いいえ」。標高が高ければ高いほどお茶が必ず美味しいとは限りません!
店長がこれまでに仕入れた中で最も標高が高いお茶は、大禹嶺104Kの茶畑です(余談ですが、皆さんは105Kが一番高いと思われがちですが、実は104Kなんです)。標高は2,700メートルに迫ります。これまで買った中で最も高価な高山茶も、その年の104Kの大禹嶺でした。卸値だけでNT$4,000もしました(余談その2、隣の105Kはその時NT$12,000もしていました)。そのお茶があまりにも美味しかったので、店長は自分用に1袋記念として取っておいたほどです。