しかし今年は天候に恵まれず、5月11日は台中・南投で晴れのち雨、12日は好天となったものの、13日から5月17日にかけて大雨が続きました。雨の日の茶葉の品質が良くないことは誰もが知るところであるため、店長は12日以降、茶産地へお茶を探しに行っていません。
この期間中にもいくつか茶見本(サンプル)が届きましたが、10日から12日までのものはなかなか良かったものの、その後は品質が急降下しました。
今週は標高1700から1950メートルあたりの茶摘みが中心となりますが、この区間の品質は期待できないと考えています。たとえ天気が回復してしてから摘んだとしても、茶葉が育ちすぎて硬くなりすぎる状態になってしまうため、店長としては買い付けを見送り、最後の望みを標高1950メートル以上の茶園に託すつもりです。