その後、不動嶼と竜鳳峡に戻り、茶葉をよく見るとまだ若いため、今回の雨をやり過ごしてから収穫できそうです。天気予報では4日か5日に晴れるとのことなので、5月4日に天気が回復すれば、6日には良い茶葉が出回るチャンスがあります。
何種類かお茶を試飲しましたが、気に入るものは見つかりませんでした。それに比べると、以前見つけた番仔田や三層坪のお茶のほうがより優れていました。ただ、今日試したのは比較的標高の低いもので、高標高の竜鳳峡や不動嶼はまだ収穫されていません。これまでの経験から言うと、極上クラスの素晴らしい茶葉は決まって高標高の竜鳳峡と不動嶼から生まれます。
補足1
5月4日も少し雨が降り、5日は曇り、6日は快晴でした。店長は番仔田を回った後、5月6日に再び竜鳳峡へ向かいました。その日は竜鳳峡で大規模な収穫が行われていました。店長は標高の低い竜鳳峡から見て回り、一番高い三叉崙まで足を延ばしました。何人かの茶農家に尋ねたところ、天気が良ければ、竜鳳峡は7日以内に収穫が完了するとのことです。