お茶好きの方からのご質問:前回そちらで大禹嶺高山茶を購入しましたが、品質がとても良く、すっかりファンになりました。先日、街を歩いていたところ、ほかのお茶屋さんでも販売しているのを見かけたのですが、そこでは大禹嶺高山茶が600 gあたりわずかNT$1,200で売られていました。なぜこんなに価格が違うのでしょうか?どちらも大禹嶺のお茶なのに、価格に6倍もの差が出るものなのでしょうか?
長興茶行:董様、お問い合わせいただきありがとうございます。大禹嶺高山茶は台湾で最も標高の高い場所で作られる高山茶です。標高2,200メートルからという過酷な高山環境のため茶葉の生産コストが高く、製茶や販売にかかる費用を合わせると、大禹嶺高山茶の生産コストは600 gあたりNT$1,500を下りません。そのため、平地のお茶に比べて販売価格がかなり高くなってしまいます。