▲7582と8582:勐海茶廠は1980年以降に7582生餅の生産を開始しました。1985年以降、香港の南天貿易公司の特注により「8582」へと名称が変更され、1985年から90年代初頭まで使われ続けた後、再び「7582」の名称に戻りました。8582は表面の茶葉に第3〜4級、内部の茶葉に第7〜8級を使用しています。初期の茶餅は大きく、直径は21cmありました。8582のほとんどは薄紙包装ですが、初期には一部厚紙のものもあり、製造年代は1987年から1992年にあたります。
7572生茶:7572は長年、勐海茶廠の熟茶の品番として使われてきましたが、特別な事情により、一度だけ生茶にも使用されました。この7572生茶は1981年に作られたもので、香港の利安茶行による特注品です。「大口中」の外包装紙を使用し、細かいフォントで端が突き出た形状の内飛が特徴です。