台湾茶の発酵度と焙煎度について台湾茶について / By 廖長興茶業 / 2026 年 9 月 29 日 お茶は発酵度によって、不発酵茶、半発酵茶、完全発酵茶(紅茶)、後発酵茶に分けられ、さらに焙煎度によって生茶、半生熟茶、熟茶に分けられます。台湾茶は半発酵茶が中心で、ほかにも少量の紅茶や緑茶が生産されています。 以下は、台湾でよく見られるお茶の発酵度と焙煎度の一覧ですが、発酵の度合いには絶対的な基準があるわけではなく、多少の個体差や誤差が生じる場合があります。 台湾茶の発酵度および焙煎度 茶の種類 焙煎度 発酵度 台湾龍井茶 0 0 台湾碧螺春 0 0 包種茶 軽め 15 高山茶 なし~軽め 20 烏龍茶 軽め~重めまで様々 30~40 鉄観音 軽め~重めまで様々 40~50 東方美人茶 軽め~重め 70 蜜香紅茶 軽め~重め 100 日月潭紅茶 軽め~重め 100